まつしまメモリーランド
メモリーランドのお墓 お墓ディレクター メディアギャラリー 店舗一覧 松島産業株式会社 建築石材アドバイザー


 

墓石店って、実際にはどんな流れで仕事をするのだろう?
石材を輸入して販売したり、石を使った建築物を作るのって、どんな人たちなのだろう?
そう感じたことはありませんか。
普段はショールームで案内する店員としか、みなさんは接することができませんよね。

私たち松島産業株式会社は、石に携わって40余年。
社長がふだん感じていること、考えていること。石に対する想い、お客様に対する想い。ちょっとした石に関する小咄などを、徒然なるままにつづってみます。
私たちの想いが、少しでもみなさまに届くことを願って…。

第49回 「PET健診」

 ここ数年暮れ近くになると、1年の体への労わり(?)の意味もあり、また増加するリスクへの対応も兼ねて、休日の半日をかけてPET健診を受けています。

 PETとは陽電子放射断層撮影といい、がん細胞が通常細胞よりたくさんのブドウ糖を消費することを利用し、ブドウ糖に似せた薬剤を体内に注射し、約1時間後その薬剤が体中に浸透したところで、CTのような機械でその集積度合いを調べることにより、数ミリ単位のがん細胞まで見つける診断方式です。

 PET健診はそのPET−CTの他に複合的な検査を行うため、MRI・通常のCT・超音波検査・心電図・血管年齢加圧・血液検査など総合的な健診方式です。

 検査時間は医師面談も含めて約4時間、詳細は後日それぞれの専門医が入念に判断して結果を送付してもらえるのですが、何より良いのはその日のうちに、医師面談で本人の画像をその場で見せてもらえる事です。

 何年か主治医と面談し、自分の画像を見比べていると、素人ながら自分の体の異常正常がぼんやり分るような気になりますが、やはり専門家の視点が違うのは、何事においてもプロとアマの違いは大きな違いだと毎回感心させられます。

 結果は今回も良好で、特に心配な点はありませんでした。


 まずは一安心。

 ですが、最近は従来の診断に加えて、メタボリック検査がオプションで出来るようになり、内臓脂肪の量が簡単に計算できてしまうのが、私にとって良いような悪いような・・・・


 さすがに専門家の言うことは聞かないといけませんね。


 話は変わって、このクリニックの玄関は、何とイタリアのロンバルディア地方のベージュの高級大理石で、日本人に良く好まれ、かなり品質・光沢が良い物で、また茶系の大理石はスペインのムルシア地方産で最近特に人気が出た石で・・・・と専門家の振りして話をごまかしても、やっぱりダイエットの必要性を「石」でなく「医師」よりきつく諭された面談となりました。

 

 

2009312月16日

次回の社長コラム「石のことば」をお楽しみに。

前回のコラムを見る 次回のコラムを見る


お問い合わせ サイトマップ pagetop
Copyright(c)2005 Matsushima Industry.  All Rights Reserved.